天上天下唯我独尊

日々の思いを徒然なるままに切り捨て御免・・・所謂、愚痴
JFF 2007 レポート 第4話
どーすんだろ?
激しくはないけど「パラパラ」といった感じで雨が降ってきちゃったよ。
空を見ると・・・雲は切れてて、結構な速さで流れてる。
大丈夫かな・・・
合羽を出して、と。
ま、いっか、中止になっても仕方ないさね。
荷物を持って、いざステージへっ!!

オーディエンスとはいえ流石ジャグラー、皆雨具の準備万端で、ショーの始まりを今か今かと待ちわびていました。
オラも見習わねば♪
雨脚は、少し降ったり止んだりの繰り返し。
15分程遅れでしたかいのぉ、ショーが始まりましたん♪
ショーを観てて気付いたのが、

   灯油

とゆー数式。
多少の雨じゃ、パフォーマーのやる気は削がれないのですな。
でもね、気を付けて、石油類は注水消火をすると延焼して大惨事を引き起こします。
初心者の人は雨が振ってきたらファイアーは止めましょう。

昨年も思ったけど、ファイアーパフォーマンスって、道具とかに制限があるから、どうしても似たり寄ったりの内容になってしまいがちです。
その中でどれだけ差別化が計れるかとゆーのがパフォーマー諸氏の課題のようです。
その上、数多いパフォーマーが参加してたのに「Tomoさんは流石に華麗に舞いますなぁ」とか「やはりyutaさんの真髄はライトでせう」とか「リュウちゃんは相変わらず嫌らしい踊りが得意ね」とか、間違った(&偏った)見方をする奴がいるからねぃ、その苦労は計り知れません(笑)

とゆー訳で、全てのパフォーマーの感想ではなく、あきらっちの心に響き渡りまくった方のみの感想を述べてまいりますな。
(いや、決して内容や順番を忘れた訳でわ・・・)

一番手は、本来なら昨日(9/6)のオープニングアクトをする予定だった「春風火舞(はるかぜひまい)」さんです。
地元静岡県沼津市のチームで、今回は23名もの大所帯でパフォーマンスってました。
凄いのが、最年少は7才と11才(だったかな?)の兄弟で、ちゃんとファィアーパフォーマンスをするのでぃすよぉ~。
ショタコンのあきらっちとしては「萌え~」な訳です♪
ファイアーの英才教育を見ました(笑)

結構気に入ったのがチャイハニムーン氏。
巨大な人形(ひとがた)に火を点けて操る、強いて名付けるなら「ファィアーマリオネット」。
素材や構造の問題で動きに制約があるのは仕方がないのですが、「何とか王子」と名付けられた火人形は、迫力満点ながらも可愛かったです♪
           <これこれ ↓ >
e0033133_1863088.jpg


で、今年は海外からのゲストがいらしてまして、その一番手はグリッター・ガール氏。
これがまた「おデブっ子倶楽部・アメリカ代表」ってな貫禄の方なのですが、その動きは素早い素早い、パパイヤ鈴木氏も真っ青でした。(バック系の技をあまり出さなかったのはお肉のせいとゆーのは内緒・笑)


特徴あるパフォーマンス以外は写真を掲載しないのは、全ての演目を撮ったけど何が何だか分からないからとゆーのは内緒(笑)

                                               <つづく>
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by akiragoya | 2007-09-27 18:07 | たび
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